トップページ >060 離婚の調停・裁判・親権など> 離婚調停について学ぼう
離婚調停について学ぼう
離婚で一番望ましい形といえば、お互いの
同意の上で行う"協議離婚"ですが、どちら
かが同意しなかったり、離婚自体には同意
でも親権で争ったり、養育費や慰謝料で
もめた場合家庭裁判所で『離婚調停』を
申し立て解決を図ります。
申し立て先は家庭裁判所となっていますが
裁判を起こすわけではありません。
離婚したい理由を話さなくても良いですし、
離婚するかどうかまだ迷っていても申し立て
は可能です。
もちろんプライバシーは厳守されます。
申し立てしたものの、二人で解決できそうに
なった場合途中で取り下げる事も可能です。
いくら二人で話し合っても、お互いの意見が
割れるようであれば申し立てを検討してみて
ください。
家庭裁判所の家事相談所では、無料で離婚
相談にのってもらうこともできますので、
誰にも相談出来ず1人で悩んでいるようで
あれば、行ってみるとなんらかの助言を
もらえるかもしれません。
離婚で最悪のケースといえば離婚訴訟ですが、
相手が行方不明といった理由がない限り、
離婚調停無しにいきなり訴訟をおこすことは
できません。
まずは離婚調停を行い、それでも双方の
意見が合意せず離婚調停が不成立になって
初めて離婚訴訟を起こす事ができるように
なります。
これは以外に知られていない事かもしれませんが
40歳から70歳の人生経験を積んだ一般市民から
調停委員として男女1人ずつ選出されます(非常勤)。
どちらかの意見に偏ることなく、双方の事情
言い分を公平に聞き仲裁します。
調停委員との面談は夫婦同席ではなく、
入れ替わりになります。
一般的には離婚調停は半年から1年以上かかる
ようです。
時間がかかればかかる分、時間の確保などの
手間もかかりますので出来れば離婚調停を
することなく当人同士で問題を解決することが
理想的です。
【満足度96.4%!】どんな離婚問題もスピード解決!澁川良幸が贈る
「15,000人の離婚問題解決法」~あなたの離婚問題もきっと解決できます~
でもできれば、↑の方法は使わないでこの方法で夫婦の関係を改善して
みてはいかがでしょうか?
Posted by gswin : 09:57 | Page Top ▲