離婚カウンセリングを受けてみよう
欧米では一般的な離婚カウンセリングが
日本では敬遠されがちな理由はどこにある
のでしょうか。
これは日本人が自分の家庭の問題を外で
話すのを嫌うということが理由となって
いるようです。
家庭の問題を恥を捉えるため、恥を晒す
行為を極端に嫌がる日本人には離婚カウン
セリングは合わないと思われているので
しょう。
ですが、もし離婚カウンセリングを受けて
夫婦二人がお互い理解したうえで、離婚する
しないを決められたらそれにこしたことは
ありませんよね。
離婚カウンセリングについて詳しく知りたい
のであれば、一度離婚カウンセラーのサイトや
ブログをご覧になってみると良いかもしれません。
離婚カウンセラーは、あくまで第三者として
客観的に問題を分析します。
その上で、離婚をしたほうが二人にとって
幸せなのか、しないほうが幸せなのかを
判断します。
離婚を進める場合、双方にとってその
ほうが幸せだからという理由だけではなく、
一方が一方の命を脅かすほどの家庭内暴力や
モラルハラスメントを行っているなどの
理由もあります。
ですが、特に危険もなく今すぐにでも離婚
しなければいけない、という決定的なもの
がなければ、離婚のタイミングは本当に
今でよいのかなどを話すことになります。
離婚カウンセラーの中には、自分が離婚を
したときの経験をいかしてカウンセリングを
行う人も多いようです。
友達や両親には離せなくても、経験者で
他人である離婚カウンセラーなら自分の
胸のうちを素直に話せるかもしれません。
もしいきなり面と向かってカウンセリングを
受けるのに抵抗を感じるのであれば、メール
などで無料相談を行っている離婚カウンセラー
も多いので、一度相談してみてはいかがで
しょうか。
文章にすることで自分の気持ちを客観的に
みられますし、カウンセラーからの返事を
読むだけで気持ちを整理できることもあり
ますよ。
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Posted by gswin : 19:55 | Page Top ▲
離婚 - 親権について
子供がいる夫婦の離婚を進める上で、一番の
ネックが"親権"でしょう。
親権者が決まらないうちは、離婚届を出す
ことも不可能です。
親権とは・・・
親が子供に持つ権利。
子供の法的な代理人。
子供の生活、教育に関する義務と権利
財産に関わる義務と権利を有する。
親権以外にも「監護権」というものがあり
ますが、大抵は親権とセットになっています。
監護兼を持っているほうが子供を手元に
引き取る事になるのでが、親権は父親、監護権は
母親と別々にすることもできます。
親権を選ぶポイントですが、何よりもまず
「子供にとってどちらの元で生活するのが
いいのか」
が大切です。
親権が得られる基準には、離婚の理由も
離婚を誰が言い出したかも関係ありません。
例えば、自分から離婚を切り出したので
親権は得られないんじゃないかと考える
人もいるかもしれませんが、あくまで子供
の生活が第一ですので、悩む必要はありません。
ただし逆を言えば、いくら相手のせいで
離婚をすることになった、または相手から
離婚を切り出されたとはいえ、相手のほうが
親権者に相応しければ諦めるしかないという
ことになります。
子供が15歳いかであれば、母親といたほうが
小さな子供にとってはよいと判断されることが
ほとんどのため親権は母親へ行きやすいようです。
もちろん、母親が子供を虐待していたり
生活能力が低い場合はこれに当てはまり
ません。
子供がどちらについていきたいかという
子供の意思も反映されるので、もし母親より
父親に懐いてる場合は父親が親権者になる
可能性は高いでしょう。
親権は得られなくても、特別な事情がない
限り月に一度程度は子供に面会することが
できる「面接交渉権」が得られますので、
子供と会うことができなくなるということは
ありません。
この面接交渉権で子供に会う事ができる
回数は話し合いで決まる事になります。
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Posted by gswin : 20:49 | Page Top ▲
離婚調停について学ぼう
離婚で一番望ましい形といえば、お互いの
同意の上で行う"協議離婚"ですが、どちら
かが同意しなかったり、離婚自体には同意
でも親権で争ったり、養育費や慰謝料で
もめた場合家庭裁判所で『離婚調停』を
申し立て解決を図ります。
申し立て先は家庭裁判所となっていますが
裁判を起こすわけではありません。
離婚したい理由を話さなくても良いですし、
離婚するかどうかまだ迷っていても申し立て
は可能です。
もちろんプライバシーは厳守されます。
申し立てしたものの、二人で解決できそうに
なった場合途中で取り下げる事も可能です。
いくら二人で話し合っても、お互いの意見が
割れるようであれば申し立てを検討してみて
ください。
家庭裁判所の家事相談所では、無料で離婚
相談にのってもらうこともできますので、
誰にも相談出来ず1人で悩んでいるようで
あれば、行ってみるとなんらかの助言を
もらえるかもしれません。
離婚で最悪のケースといえば離婚訴訟ですが、
相手が行方不明といった理由がない限り、
離婚調停無しにいきなり訴訟をおこすことは
できません。
まずは離婚調停を行い、それでも双方の
意見が合意せず離婚調停が不成立になって
初めて離婚訴訟を起こす事ができるように
なります。
これは以外に知られていない事かもしれませんが
40歳から70歳の人生経験を積んだ一般市民から
調停委員として男女1人ずつ選出されます(非常勤)。
どちらかの意見に偏ることなく、双方の事情
言い分を公平に聞き仲裁します。
調停委員との面談は夫婦同席ではなく、
入れ替わりになります。
一般的には離婚調停は半年から1年以上かかる
ようです。
時間がかかればかかる分、時間の確保などの
手間もかかりますので出来れば離婚調停を
することなく当人同士で問題を解決することが
理想的です。
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Posted by gswin : 09:57 | Page Top ▲